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副ママエコキュートが壊れたみたい…!どこに連絡すればいいの?
高い工事代を請求されたらどうしよう…



こんにちは。家電修理が仕事の副パパです。
早く直したくても、どこに頼めばいいのか分かりませんよね。
「高い金額を請求されないか」「頼む先を間違えないか」と不安になるのも当然です。
結論から言うと、まずはメーカーの修理窓口で、修理で済むかを確認しましょう。
交換になったら、相場を調べてから2社で見積もりを比べましょう。
この記事では、修理屋として現場で見てきたことをもとに、依頼先の選び方と見積もりの見方をまとめました。
読み終わるころには、どこに連絡して何を聞けばいいかがはっきりします。慌てて高い契約を結ぶ前に、落ち着いて依頼先を選べるはずです。
- 交換を頼める6つの依頼先と、向いている人
- 壊れたとき、修理で済むか交換かの見分け方
- 見積もりをもらったら聞く3つのこと
- 工事込みの相場と、差が出る理由
- 相場を調べてから相見積もりを取る手順
今すぐお湯が必要な方は、「今すぐお湯が要る人は、先にメーカーの修理窓口へ」から読んでください。
エコキュートの交換はどこに頼めるか|6つの依頼先の特徴


エコキュートの交換を依頼できる業者は、大きく分けて6種類あります。
それぞれ価格や対応スピード、保証内容が異なるのが特徴です。
まずは各業者の特徴を把握して、自分に合った依頼先を見つけましょう。
ネット業者
ネット業者は、実店舗を持たずインターネット上で注文から工事の手配まで完結できる業者です。
実店舗を持たず家賃や人件費などのコストが少ないため、本体価格・工事費ともに他の業者よりも価格をおさえられます。
- ネットで口コミ・評判を事前に確認できる
- 自宅にいながら複数社から見積もりを取れる
- 保証が10年つきの業者も多い
- 業者の数が多く、優良業者と悪質業者の見きわめに注意
- 対応エリアが限られている
- 工事を下請け業者に委託しているケースがある
価格重視でいくならネット業者がおすすめです。
複数社で見積もりをとれば、高額な業者も避けやすくなるでしょう。
交換すると決めている方は、次の業者でネットから見積もりが取れます。対象外の地域の方は地元の電気屋・設備屋へ。
現在、当ブログからネットで見積もりを依頼できるのは「きゅっと」です(対象:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・静岡県)。
家電量販店
ヤマダ電機やビックカメラ、エディオンなどの大手家電量販店でもエコキュートの交換工事を依頼できます。
店頭に実物がならんでいるので、購入前に直接確認できるのも特徴です。
知名度が高く全国に店舗があるため、「大手だから安心」というイメージを持つ方も多いでしょう。
実際の工事は外部の下請け業者が行うケースがほとんどです。
実店舗や従業員をかかえているので、価格は高めになります。
- 実物を見てから購入できる
- アフターサービスも依頼しやすい
- ポイント還元やセール時期にお得になることがある
- 実際の工事は下請け業者が行う
- 専門業者やネット業者とくらべると価格が割高になりやすい
- エコキュート専門スタッフが少ない



大手の安心感が欲しい人向けだよ。
地元の電気屋・設備屋
地域密着型の電気屋さんや、住設機器をあつかう地元の設備業者が当てはまります。
地域に根ざしているため、細かい要望への対応やアフターフォローが手厚いのが最大の強みです。
工事後に何か不具合があっても、すぐに駆けつけてもらいやすいのはとても安心感があります。
- 顔なじみの安心感・信頼感がある
- 細かい要望にも柔軟に対応してもらいやすい
- 工事後のアフターフォローが手厚い
- 価格が高くなりやすい
- あつかえるメーカー、機種がかぎられることがある
- 即日対応は難しい場合もある



価格よりも安心感やアフターサービスまで任せたい人向けだよ。
ガス会社・電力会社
大手電力会社や、電力自由化にともない参入した小売電気事業者でもエコキュートの交換を依頼できます。
大手ガス会社も依頼先のひとつです。
大手インフラ会社が窓口になるため、安心感は高いでしょう。
実際の交換工事は提携業者が行うケースがほとんどです。
価格もエコキュート交換業者の中では高くなりやすいため、注意が必要になります。
- 大手インフラ会社ならではの安心感がある
- 省エネ機器への割引キャンペーンが受けられることがある
- オール電化プランとセットでお得になるケースも
- 費用の相場が業者の中では高い
- 実際の工事は提携業者が行うため、工事の質が見えにくい
- あつかい機種がかぎられることがある
修理で訪問したお客様で、大手の電力会社から家電を購入した話をたまにお聞きします。
どれも割高なものばかりなので、おすすめしにくいです。
工務店・リフォーム業者
エコキュートの交換だけでなく、お風呂やキッチンなどの水まわりリフォームと同時にたのめるのが最大のメリットです。
まとめてたのむことでコストが下がるケースもあります。
ただし、エコキュート単体の工事だと割高になりやすいため注意が必要です。
- 水まわりリフォームとまとめてたのめる
- 住宅設備全般の知識があり、総合的な提案をしてもらえる
- 新築時から付き合いのある業者なら連絡がスムーズ
- エコキュート単体の工事は割高になりやすい
- あつかい機種が少ない業者もある
- エコキュートを専門にあつかっているわけではないため、くわしくない場合もある
お風呂や洗面所など、水まわりのリフォームと一緒に検討している人に向いています。
新築時から付き合いのある業者にたのみたい人にも向いているでしょう。
ハウスメーカー
積水ハウス・ダイワハウスなどのハウスメーカーでも、エコキュートの交換を受け付けています。
自分の家を建てたメーカーにたのむ、という方もいるでしょう。
大手企業としての信頼感やブランド力は高いです。
実際の工事は下請け、さらに下請けと、複数の業者を経由するケースも多くあります。
- 家を建てたメーカーへの信頼感・安心感がある
- 工事の規格が統一されており、一定の品質が期待できる
- アフターサービス部門が充実している大手メーカーもある
- 工事は下請け業者が行うため、直接施工の品質管理が難しい
- 費用が割高になりやすい
- 対応までに時間がかかることが多い
費用よりも信頼感やブランドを最優先にしたい人に向いています。
家全体のメンテナンスをまとめてハウスメーカーにまかせたい人も、選択肢のひとつです。
北海道・離島はネット業者が来ない
北海道・離島では、ネット業者の対応エリアから外れる場合があります。
生活堂の案内では、離島への対応はありません。
エコ救の対応地域は、北海道および離島を除く全国です。
対象外の地域では、地元の電気屋・設備屋に頼みましょう。
壊れたら、まず「修理で済むか」を見る


10年前後で多い故障は3つ
多い故障は、次の3つです。
- 温水コイルからの水漏れ
- 混合弁の不具合
- 室外機ファンモーターの不具合
修理で直るものと、交換寄りになるもの
混合弁や室外機ファンモーターの不具合は、部品交換で直ることが多いです。
温水コイルの水漏れは、修理費が10万円を超える重整備になります。
| 故障の内容 | 修理・交換の考え方 |
|---|---|
| 温水コイルからの水漏れ | 修理費が10万円を超える重整備。10年を超えていれば交換も検討 |
| 混合弁の不具合 | 部品交換で直ることが多い |
| 室外機ファンモーターの不具合 | 部品交換で直ることが多い |
修理費の目安は通常3〜5万円、重整備で10万円超です。
詳しい判断基準は、次の記事にまとめています。




今すぐお湯が要る人は、先にメーカーの修理窓口へ
今すぐお湯が要る方は、先にメーカーの修理窓口へ相談しましょう。
パナソニックの修理ご相談窓口は、次のとおりです。
| 項目 | 連絡先・受付時間 |
|---|---|
| フリーダイヤル | 0120-872-150 |
| フリーダイヤルを利用できない場合 | 06-6906-1090(有料) |
| 月〜土 | 9:00〜19:00 |
| 日祝・年末年始 | 9:00〜18:00 |
2026年10月1日から、受付は18:00までになります。パナソニック公式・修理ご相談窓口
応急で確認・対応できることは、次の3つです。
- リモコンに表示されたエラーコードを確認する
- 主電源を切って1分待ち、入れ直す
- 水漏れしている場合は、止水栓を閉める
見積もりをもらったら、この3つを聞く


撤去・処分費は入っているか
「古いエコキュートの撤去・処分費は、この金額に入っていますか?」
見積もりに含まれるものは、業者によってさまざまです。
本体と基本工事だけでなく、既設品の処分費まで含めたセットもあります。
撤去・廃材処分費や消費税が別表記なら、それらを含めた総額を確認しましょう。
商品と工事をまとめた「一式」だけでは、何にいくらかかるのかがわかりません。
追加工事が出る条件は何か(配管・基礎・電気)
「配管・基礎・電気の工事で、追加費用が出るのはどんな場合ですか?」
基本工事が含まれていても、特殊な配管工事などは別料金になる場合があります。
設置環境に応じた作業まで、すべて含まれているとは限りません。
配管・基礎・電気について、どこまでが見積もりの範囲かを確認しましょう。
保証は「工事」と「商品」で何年か。有料か無料か
「工事保証と商品保証は、それぞれ何年ですか。保証料は別にかかりますか?」
工事と商品では、保証の年数や料金が違う場合もあるので注意が必要です。
商品3年・工事10年が含まれるセットもあれば、両方10年で無料の業者もあります。
「W10年保証」と書かれていても、商品10年保証は別途保証料が必要な場合もあるのです。
年数だけでなく、保証を含めた総額を確認してください。
相場|工事込みで40万〜60万円が中心。差はどこで出るか


工事込みの交換費用は、40万〜60万円が中心です。
通販の工事費込みセットなら30万円台もあり、60万円を超えることもあります。
| 出典 | 対象・条件 | 金額 |
|---|---|---|
| 交換できるくんの販売実績(2023年1〜6月) | 工事費込みの総額の分布 | 40万〜60万円未満が約83% |
| 楽天市場の工事費込セット(2026年9月時点・当ブログ調べ) | 370L/460Lフルオート | 31万〜47万円 |
| 生活堂の掲載商品 | 370Lフルオート。工事・処分・保証込み | 51.3万〜58.2万円 |
| 生活堂の掲載商品 | 460Lフルオート。工事・処分・保証込み | 51.5万〜61.5万円 |
| Yahoo!知恵袋の相談例 | 電力会社経由。本体・リモコン・脚カバー・標準工事 | 約60万円 |
楽天市場・生活堂の価格帯は、2026年9月に当ブログで確認したものです。
交換できるくんの数字は同社の販売実績で、2023年時点のものです。
Yahoo!知恵袋の金額は個別の相談例で、価格を保証するものではありません。
※機種・設置条件・地域によって変わります。
正確な金額は、現地確認後の見積もりで確認してください。
費用が変わる主な要因は、次のとおりです。
- タンク容量:容量が大きいほど本体価格は上がる
- 給湯タイプ:給湯専用・オートタイプ・フルオートタイプの3種類があり、フルオートが最も高い
- 設置状況:既存の配管をそのまま使えるか、新たに配管工事が必要かで工事費が変わる
- 撤去費用:古いエコキュートや電気温水器の撤去・処分費用が別途かかる場合がある
- 基礎工事:設置場所の地盤が弱い場合、基礎工事が必要になることがある
見積もりを取るときは、「撤去費・配管工事費・補助金対応の有無」を必ず確認しましょう。



工事費込みと書いてあっても、後から追加費用が発生するケースがあります。
国の給湯省エネ事業は、補助金を受けられる制度です。
金額と条件は年度で変わるので、公式サイトで確認してください。
相見積もりは相場を調べてから|頼み方と依頼先


相場を調べる→2社で比べる→迷ったら3社目
相見積もりは、次の順番で進めると迷いません。
- 相場を調べる(この記事の「相場」の章で目安をつかむ)
- 2社から見積もりを取り、総額と内容を比べる
- それでも迷うなら、もう1社に見積もりを頼む
先に相場を知っておくと、高すぎる見積もりや安すぎる見積もりに気づけます。
1社だけでは、金額や内容が妥当か比べられません。
見積もり依頼で伝えること
見積もりを依頼するときは、次の情報を伝えてください。
- 今使っているエコキュートの型番
- 設置した年
- 症状(エラーコード・水漏れの場所)
- 本体と設置場所の写真
- 希望する容量
ネットで見積もりを取るなら
交換すると決めている方向けです。修理で済むか迷っている方は、先に上の『修理で済むか』を見てください。
現在、当ブログからネットで見積もりを依頼できるのは「きゅっと」です(対象:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・静岡県)。
| 業者 | 対応地域(2026年9月時点) |
|---|---|
| エコ救 | 北海道・離島を除く全国 |
| Cools | 北海道・青森・秋田・新潟・沖縄を除く |
| きゅっと | 東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・静岡 |
対象外の地域の方は、地元の電気屋・設備屋へ相談してください。
失敗しない業者選びの5つのポイント
エコキュートの交換は、業者えらびで満足度が大きく変わります。
価格だけで決めてしまうと、工事後にトラブルになるケースも少なくありません。
ここでは業者選びに必要な5つのポイントをお伝えします。
①補助金の登録業者か
国の「給湯省エネ事業」には、エコキュートの交換に使える補助金があります。
金額は公式サイトで確認してください。
この補助金を使うには、「給湯省エネ事業者」として登録された業者への依頼が必須条件です。
見積もりを依頼する前に、給湯省エネ事業の登録業者か確認しておきましょう。
補助金を使えば、実質的な負担額を大きく減らせます。
業者えらびの最初のステップとして必ず確認しましょう。
②相見積もり
エコキュートの交換は、同じ機種、工事内容でも業者によって費用に差が出る場合があります。
1社だけの見積もりで決めてしまうと、相場よりも高い金額で契約してしまうかもしれません。
相場を調べたうえで、まずは2社から見積もりをとりましょう。
2社で迷ったら、もう1社に頼んで比べます。
見積もり対応の丁寧さや説明のわかりやすさも確認できます。
③見積もり内容の確認
「工事費込み」と書いてあっても、後から追加費用が発生するケースがあります。
見積もりを受け取ったら、以下の項目がすべて含まれているかを必ず確認しましょう。
- 工事費:本体の取り付け・配管接続・電気工事などの費用が含まれているか。狭い場所は特に注意
- 処分費:古いエコキュートや電気温水器の撤去・処分費用が含まれているか
- リモコン:リモコンが本体とセットになっているか
- 脚部カバー:貯湯タンク本体の価格に脚部カバーが含まれているか(基本は別売り)
- 出張費用:遠方の場合は必ず確認
これらが含まれていない見積もりは、一見安く見えても最終的な費用が高くなります。
「総額いくらになりますか?」と明確に確認するのが大切です。
④アフターサービス
エコキュートは、設置してからが長い付き合いです。
工事後に水漏れや不具合が起きたとき、すぐに対応してもらえるかどうかを重視しましょう。
確認しておきたいのは以下の点です。
- 24時間365日の受付に対応
- 定期点検サービス
- 保証リスト
- 故障や不具合が起きたときの連絡先
修理の現場でよく見るのが、工事後に業者と連絡がとれなくなるケースです。
特にネット業者は価格が安い反面、アフターサービスの質にばらつきがあります。
契約前に口コミや評判を確認しておきましょう。
保証や定期点検サービスをつけると、交換費用が高くなるケースもあるのでよく確認してください。
無料10年保証とうたっていても、どこかの金額に含まれているはずです。



ちなみにエコキュートは家電の中では壊れにくい方だよ。
⑤設置状況の確認
丁寧な業者は、工事前に必ず現地の状況を確認します。
写真や図面だけで見積もりを出す業者には、注意が必要です。
実際に工事が始まってから「追加費用が必要です」となるケースがあります。
現地確認でチェックしているのは、以下の点です。
- 既存の配管の状態(そのまま使えるか、交換が必要か)
- 設置スペースの広さ
- 電気の容量(工事が必要かどうか)
- 基礎の状態(補強が必要かどうか)
避けたほうがいい業者のサイン


エコキュートの交換業者の中には、残念ながら悪質な業者も存在します。
修理の現場でトラブルの相談を受けることも少なくありません。
ここでは特に注意してほしい4つのパターンをお伝えします。
突然の「無料点検」訪問
「無料点検に来ました」「今すぐ交換しないと危険です」と言って、突然自宅を訪問する業者がいます。
その場で契約をせまってくる業者には注意が必要です。
本物のメーカー点検は、依頼していないのに突然来ることはありません。
訪問販売で契約してしまった場合でも、クーリングオフが使える場合があります。
法定の書面を受け取った日から8日以内が原則です。
不安な場合は消費生活センターに相談しましょう。国民生活センター・給湯器の点検商法に関するFAQ
エコキュートの交換は、自分から業者をさがして依頼するのが基本です。
突然の訪問販売には応じないようにしましょう。
相場より極端に安い
価格が極端に安い業者や、工事をいそいで終わらせようとする業者には手抜き工事のリスクがあります。
エコキュートの設置に必要なのは、配管・電気・基礎など複数の工程です。
どこかを省略すると、後々大きなトラブルにつながります。
実際に起きやすい手抜き工事の例はこちらです。
- 配管の保温材をきちんと巻かず、冬場に凍結トラブルが起きる
- 貯湯タンクの固定や基礎が甘く、傾いたり転倒するリスクがある
- 古い配管をそのまま使い、水漏れが発生する
- 電気工事が不十分で、漏電のリスク
工事後すぐには気づかなくても、数年後にトラブルとして表れる場合があります。
価格だけで業者を選ばず、施工実績や口コミもあわせて確認しましょう。
安すぎる見積もりには理由があります。
何かを省略している可能性があるため、極端に安い業者には注意しましょう。
見積もりの内訳が出てこない・「今日決めたら値引き」
見積もりを依頼したときに、「一式〇〇万円」としか書かれていない業者は要注意です。
何にいくらかかるのかが不明なため、後から追加費用を請求されてもチェックができません。
信頼できる業者の見積もりは、以下のように内訳が明確になっています。
- 補助金の適用有無
- 本体価格(機種名・型番が明記されている)
- 工事費(取り付け・配管・電気工事など内訳がある)
- 撤去・処分費
- リモコン・脚部カバーなどの付属品
見積もりの内容があいまいな業者には、「内訳を出してもらえますか?」と遠慮なく聞いてみましょう。
きちんとした業者であれば、快く対応してくれるはずです。
撤去・廃材処分費や消費税が別表記なら、支払う総額が見えにくくなります。
また、「今日決めてくれたら値引きします」という言葉にも注意が必要です。
あらかじめ値引き分を乗せている可能性があります。
口コミ・実績が確認できない
ホームページがあっても、施工実績や口コミがまったく掲載されていない業者は慎重に判断しましょう。
また、ホームページの情報が何年も更新されていない業者も、現在きちんと営業しているか確認が必要です。
- Google検索やマップの口コミ・評価を確認する
- 施工事例の写真が掲載されているか確認する
- 会社情報(住所・電話番号・代表者名)が明記されているか確認する
- 設立年数や施工件数が明記されているか確認する
口コミがゼロだったり、会社の所在地が不明だったりする業者には注意が必要です。
トラブルが起きたときに、連絡がとれなくなるリスクがあります。
Googleマップの口コミも参考になるでしょう。
良い口コミだけでなく、悪い口コミへの対応の仕方も業者の姿勢を見きわめるヒントになります。
少し手間でも、事前にしっかり調べておきましょう。
よくある質問


修理はメーカーと業者、どちらに頼めばいいですか?
保証期間内、または設置から10年以内なら、まずメーカーに相談しましょう。
それ以外は、地元の電気屋・設備屋も選択肢です。


点検に来た業者は本物ですか?
依頼していない訪問点検は断りましょう。
メーカー点検には事前連絡があります。
補助金の申請は業者がやってくれますか?
給湯省エネ事業では、登録業者が申請手続きを行います。
工事前に登録業者へ相談し、申請条件を確認してください。
金額と条件は年度で変わるので、公式サイトで確認しましょう。
まとめ|修理で済むか先に確認して、交換なら相場を調べて見積もりを比べる
エコキュートが壊れたら、まずは修理で済むかを確認しましょう。
交換すると決めたら、対応地域に合う依頼先を選びます。
相場を調べてから2社で見積もりを取り、総額と工事・保証の内容を比べてください。迷ったら、もう1社に頼みましょう。
注意したいのは、「工事費込み」でも撤去・処分費や追加工事が別になることです。
保証も「工事」と「商品」に分け、有料か無料かまで確認しましょう。
修理か迷う方は、メーカーの修理窓口へ。
交換する方は、型番・設置年・症状・写真・希望容量をそろえて見積もりを依頼してください。









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