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ずっと机に座っているとこんな悩みありません?
- 集中力が続かない
- 長時間座っていると背中痛、腰痛がきつい
- 座っていると眠くなる
- 朝活の作業効率を上げたい
昇降デスクならこの悩みが解決できます。



でも昇降デスクって高いよね
そうなんです。種類が多いうえに結構高いんです。
そこで、今回初めて昇降デスクを購入した僕が、後悔しないために押さえておくべきポイントを詳しくまとめました。
僕はFlexiSpotのE7を選びました。後半にその理由も書いていますのでよかったら読んでみてください。
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昇降デスクとは


昇降デスクは天板の高さを自由に調整できる机のことです。
ずっと座ったままの作業で疲れたときや集中力を上げたいときなどに、立つことで作業の効率アップをはかれます。
さらにデスクの上下が簡単にできるので、デスク下の掃除やコードの配線も簡単にできます。
- 腰痛や背中の痛みを緩和できる
- 眠気が生じにくくなる
- 集中力をあげられる
- デスク下の掃除や配線がしやすくなる
昇降デスクがおすすめな人


背中、腰痛があるひと


たとえば座りっぱなしや立ちっぱなしの状態だと背中や腰に痛みがたまって辛い。
日常的に腰痛や背中の痛みに悩まされている人には、おすすめできると思います。
僕は車の運転やデスク作業中にどうしても背中に痛みが出てしまいます。



昇降デスクならこの悩みも解決できるはずです
集中力を上げたい


デスク作業中、集中したいのに眠くなる、頭がボーっとして集中力が長続きしない。
僕もこの状況に毎回悩まされています。



どうしてデスク作業の時はこんなに眠くなるんだろう。
その原因はずっと同じ姿勢で作業することにあるそうです。
ずっと座ったままの状態だと血流が悪くなって脳に酸素が届きにくいので、脳の活動が低下します。



だから立っている時は眠くなりにくいんだね
昇降デスクで立ったり座ったりを繰り返すことで、悪くなった血流を促進できます。
体を動かすのが好きな人


デスク作業よりも体を動かす方が好きな人にも昇降デスクはおすすめです。
僕も頭を使って作業をするよりも体を動かす方が得意なので、立ちたくなります。
昇降デスクを使えば気分を変えて立ち作業もできるので相性がいいアイテムだと思います。
昇降デスクで後悔した人の理由
昇降させなくなった
昇降デスクを買って後悔している人の大半は、あまり昇降させず結局使わなくなってしまうパターンが多いようです。
- 結局座り作業が多い
- 上下させるのが手間
- デスク上の物が動いてしま
- 自分の落ち着く高さをみつけた
- 立ち作業の方がきつい
- 足が痛くなる



自分が当てはまりそうな状況はありませんか?
昇降デスクで後悔しないためのポイント
天板サイズ


天板のサイズは作業性に大きく影響するのでしっかり考えたいところです。
僕が今使っているデスクは幅1200mm、奥行き600mmのデスクを使っています。
次にデスクを買うなら少しサイズアップして幅1400mm、奥行き700mmの天板にする予定です。
- デュアルモニターにしたい
- ノートを置いたときに手狭になる
- もっとゆとりが欲しい
デスク作業が多い人やデスク周りにこだわりたい、ガジェット好きな人は大きめのデスクを選んでおくのが無難です。
天板の形状


天板の形状は分割と一枚ものがあり、一枚ものの方が価格は高いです。
分割タイプだと一枚の天板を2分割や4分割にしている物もあります。そのためデスク上に段差や切れ目ができるので気になる人は一枚ものを選びましょう。
耐荷重


昇降デスクの耐荷重はデスクの耐久性と安定性に影響します。
デスク上にのせるディスプレイや機材が多い人は、最低でも耐荷重50キロ以上の商品を選びましょう。



天板サイズが120cm以上になると耐荷重70kg〜のものが多いようです。
モーターは2個付を選ぶ


昇降デスクのモーターはダブルモーターがおすすめです。
昇降デスクは昇降できるのがメリットで、モーターはその役割をになう重要な部品です。
シングルよりもダブルの方が価格は上がりますが、後悔しないためにモーターはこだわるポイントです。
- 昇降スピードが早い
- 音がしずか
- 耐久性がある
いざ昇降させようと思っても昇降させるスピードが遅いと面倒くさくなったり、音が思ったよりもうるさくて気になってしまいます。



実際にYouTubeなどで動きや音を確認してみてね
昇降範囲


昇降デスクの昇降範囲は、600mm〜1200mm程度の間で昇降できるものを選ぶのがおすすめです。
体格の小さい方や子供でも座れる高さ、キャスターを付けた時にプラスされる高さなどを加味しているからです。
下げた時の高さが余裕を持って、600mm付近まで下がる昇降デスクだと安心です。
以下のサイトで自分の身体に合った目安の高さを簡単に知ることができます。
障害物検知機能


電動昇降デスクには障害物検知機能がついていると安全です。
障害物検知機能とは、昇降しているとき何かぶつかった時に自動で作動を停止する機能です。
デスクしたのイスや機材にぶつかったり不慮の事故を防ぐことができます。



我が家には小さな子供がいるので必須です。
メモリー機能


メモリー機能は好みの高さを記憶してくれる機能です。
自分のベストな高さを記憶してくれるので素早く高さ調整ができます。
毎回ボタンを押しっぱなしで調整しなくてもいいので、簡単に高さを調整できます。



昇降デスクで後悔しないためのポイント
昇降デスクのメリット
高さを自由に調整できる
高さを自由に調整できることで以下のような効果を得られます。
- 集中力が上がる
- 作業の効率があがる
- 眠気覚ましになる
- デスク下の掃除がしやすい
- 立ち、座りで体への負担が軽減
昇降デスクのデメリット
重たい


昇降デスクは標準的なモデルだと脚だけで30キロ以上はあります。
昇降させるためのモーターや構造が頑丈にできているためです。そこに天板を加えると重量はさらに上がります。
一人での組み立て作業や移動はかなり大変です。



キャスターをつけるのがおすすめだよ
コードの長さが必要


昇降させるため機材のコードに長さは必要です。
コードを配線するときは一番高く上げた時のことを考えて配線しましょう。
余ったコードや電源アダプターなどを考えて、デスク下に収納ケースがある昇降デスクを選ぶのもポイントです。
値段が高い


昇降デスクはAmazonで1万円以下でも販売されていますが、できれば3万円以上のものをおすすめします。
安価な昇降デスクは天板が分割式だったり、モーターがシングルタイプと欲しい機能が付いていません。
買って後悔しないために価格ではなく、機能面を重視して選んで下さい。
初心者におすすめの昇降デスク
LOOKIT A−JUSTシリーズ


LOOKITは日本のオフィス家具メーカーです。
サポート体制もしっかりしており、アフターフォローも安心できます。
LOOKITのA−JUSTシリーズは、昇降デスクに欲しい機能をすべて備えたようなデスクです。
しかも5万円以下で買えちゃいます。
価格と機能のどちらも重視したい人におすすめです。
- 5万円以下で買える
- ダブルルモーター
- 一枚天板
- 障害物感知機能つき
- 昇降範囲 625〜1275mm
- メモリー機能つき
- 5年保証
- 耐荷重85kg



以下のYouTubeで詳しく解説しています
FlexiSpot E7・E7 Pro・E7H


FlexiSpotは昇降デスクの中でも人気が高い中国のメーカーです。
充実した機能と種類が豊富で組み合わせを自由に選べます。
カスタマイズにこだわりたい人は特におすすめ。
- 脚だけで6万円以上(セールだともう少し安く買える)
- 脚の型 E7 H型・E7Pro E7H コの字型
- 足幅の調整ができる(1100~1900mm)
- ダブルモーター
- 一枚天板
- 昇降範囲 E7 580〜1230mm・E7 Pro600〜1250mm・E7H 635〜1285mm
- メモリー機能つき
- 障害物感知機能つき
- デスク下コード収納あり
- 5年保証
- 耐荷重 E7 125kg・E7 Pro100kg・E7H165kg



以下のYouTubeでおもしろ詳しく解説しています!
FlexiSpot E7を選んだ理由


かなり悩んだ結果FlexiSpotのE7にしました。
- キャスターを付けたい
- 1年で一番安く買える日
キャスターを付けたい
重量のある昇降デスクにどうしてもキャスターを付けたかったのでFlexiSpotのE7を選びました。
キャスターを付けるとキャスターの大きさ分、デスクの高さが上がってしまいます。
E7は昇降範囲が他のE7シリーズのなかでも低く下がります。なるべく調整幅をとりたかったのでE7にしました。
1年で一番安く買える日
FlexiSpotは昇降デスクの中でも価格が高い方です。
ただし1年で一番価格が安くなるBlackFridayもあったのでおもいっきて買いました。
できるだけ予算をおさえたい気持ちもあったので、E7シリーズの中では一番安いE7にしました。





通常よりも23,000円以上で安く買うことができました!
それでも天板と送料、キャスターも含めると58,000円ほどかかりました。
後日、実際の使用感もレビューしたいと思います。
まとめ
昇降デスクについて調べると以下のことが分かりました。
- 昇降デスクで作業効率は上がる
- 後悔したくないなら価格よりも機能を重視
昇降デスクを調べてみた感想は「昇降デスクなら自分の悩みを解決できる」と思いました。
正直出費は痛いですが、作業の生産性がアップするなら十分に価値のある自己投資です。
この記事を読み終えても「昇降デスクが欲しい」と思ってもらえるなら、きっと後悔しないはずです。
\FlexiSpotが一番お得に買える日 /










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